読書ネタ

気になる本のレビューなどです。

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トリセツあっても上手くいかないのが夫婦問題~『妻のトリセツ』

『妻のトリセツ』という本の中に、妻との会話では共感、感謝、愛を言葉で示すという基本方針がありました。継続するのは骨が折れるかもしれませんが。愛の言葉以外は、病院の女性スタッフとの良好な関係性構築にも生かせそうです。
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人生100年時代に備えよ!〜『Life Shift』『Life Shift 2』を読んで

『Life Shift』『Life Shift 2』という本では、誰もが100歳まで生きる可能性が高くなっているそうです。生活資金確保のために長く働くには、AIや自動運転車などの台頭に対応するため、自分を変身させ続ける必要があるとのこと。
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『呪術廻戦』からの名言「”目”より先に”手”が肥えることはない」 昔、教授も同じようなこと言ってたわ~

『呪術廻戦』5巻の中に、「”目”より先に”手”が肥えることはない」という名言がありました。これはオペにも通ずるところがあります。昔、教授が「自分でやらなくても 上手いオペを見てれば上手くなる」と言っていました。
映画な話

『呪術廻戦』夏油傑(げとうすぐる)がひねくれた理由にやや同情 ~呪術師も医師も報われたい

『呪術廻戦』の宿敵、夏油傑(げとうすぐる)は、もともと良い人だったのに、呪術師だけの世界を作るという選民思想に囚われてしまいました。ひねくれる経緯についてのエピソードを読んで、報われない忙しさにバーンアウトしてしまう医師の姿が重なりました。
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『夜は短し歩けよ乙女』に見るパンデミックの恐怖

結構前に流行った小説『夜は短し歩けよ乙女』の最終章で、新型コロナを彷彿とさせる風邪の大流行が描かれています。今読むと、お見舞いに行って感染拡大させるなど、不謹慎なネタに思えることに隔世の感を禁じ得ません・・・。
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患者さんを代替医療に走らせるのは、医師の責任でもある ~『代替医療解剖』を読んで

こんにちは!ドクターコンちゃんです! 『代替医療解剖』っていう本の紹介です。通常医療以外の治療を受けようかと考えた人には一読がおススメですが、辞書代わりにでも持っておいて必要な項目の部分だけ読んでも損はありません。 ほ...
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医者は資産形成できない!?子供にモノやお金を与えるな~『となりの億万長者』より

フツーの仕事・家・車という、見た目フツーのお隣さんが、実は億万長者だった・・・っていうアメリカの事実を示した本です。医者は収入が多くても、浪費してしまい資産が築けないそうです(^^;)また、お金を与えられすぎた子供はお金持ちになれないようです。
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専門職はコレを読んで襟を正そう!『ヤバい経済学』

ちょっと前の本ですが、世の中の見方が変わります。また、専門家に『情報の非対称性』を利用され、損をしないように生きるためにもおススメの本です。
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これからの子供教育のために一読しておいたほうが良い本~『スマホ脳』『AI vs. 教科書が読めない子供たち』

今後のIT世界を生きる子供の教育のために、親が読むと良いと思った本2冊の紹介です。『スマホ脳』はスマホが如何に脳に悪いかという本です。『AI vs. 教科書が読めない子供たち』は読解力こそAIに勝つ道という本です。いずれも衝撃的でした・・・
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渋沢栄一も知っていた!膝と腰には運動が大事~『論語と算盤』

渋沢栄一の名著、『論語と算盤』の中の例え話に、座ってばかりだと膝が痛くなり、寝てばかりだと腰が痛くなる、というようなことが書いてあります。整形外科医の立場から、さすが栄一さん、よく分かってる!と嬉しくなったので、そこだけ紹介します(^^;)
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