読書ネタ

気になる本のレビューなどです。

映画な話

『呪術廻戦』夏油傑(げとうすぐる)がひねくれた理由にやや同情 ~呪術師も医師も報われたい

『呪術廻戦』の宿敵、夏油傑(げとうすぐる)は、もともと良い人だったのに、呪術師だけの世界を作るという選民思想に囚われてしまいました。ひねくれる経緯についてのエピソードを読んで、報われない忙しさにバーンアウトしてしまう医師の姿が重なりました。
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『夜は短し歩けよ乙女』に見るパンデミックの恐怖

結構前に流行った小説『夜は短し歩けよ乙女』の最終章で、新型コロナを彷彿とさせる風邪の大流行が描かれています。今読むと、お見舞いに行って感染拡大させるなど、不謹慎なネタに思えることに隔世の感を禁じ得ません・・・。
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患者さんを代替医療に走らせるのは、医師の責任でもある ~『代替医療解剖』を読んで

こんにちは!ドクターコンちゃんです! 『代替医療解剖』っていう本の紹介です。通常医療以外の治療を受けようかと考えた人には一読がおススメですが、辞書代わりにでも持っておいて必要な項目の部分だけ読んでも損はありません。 ほ...
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医者は資産形成できない!?子供にモノやお金を与えるな~『となりの億万長者』より

フツーの仕事・家・車という、見た目フツーのお隣さんが、実は億万長者だった・・・っていうアメリカの事実を示した本です。医者は収入が多くても、浪費してしまい資産が築けないそうです(^^;)また、お金を与えられすぎた子供はお金持ちになれないようです。
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専門職はコレを読んで襟を正そう!『ヤバい経済学』

ちょっと前の本ですが、世の中の見方が変わります。また、専門家に『情報の非対称性』を利用され、損をしないように生きるためにもおススメの本です。
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これからの子供教育のために一読しておいたほうが良い本~『スマホ脳』『AI vs. 教科書が読めない子供たち』

今後のIT世界を生きる子供の教育のために、親が読むと良いと思った本2冊の紹介です。『スマホ脳』はスマホが如何に脳に悪いかという本です。『AI vs. 教科書が読めない子供たち』は読解力こそAIに勝つ道という本です。いずれも衝撃的でした・・・
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渋沢栄一も知っていた!膝と腰には運動が大事~『論語と算盤』

渋沢栄一の名著、『論語と算盤』の中の例え話に、座ってばかりだと膝が痛くなり、寝てばかりだと腰が痛くなる、というようなことが書いてあります。整形外科医の立場から、さすが栄一さん、よく分かってる!と嬉しくなったので、そこだけ紹介します(^^;)
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DIE WITH ZERO ~日本で実践する際の注意点

『DIE WITH ZERO』という本があります。使いきれない老後資金を貯める事に若い時代を費やして、人生で一番大切な思い出作りのための浪費を後回しにすべきでない、資産ゼロで死ぬことを目指そう、というものです。ただ日本では実践に注意が必要かと。
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終わりを思い描くことから始める~死生観について~『7つの習慣』より

ボクのとてもお気に入りの自己啓発本として、『7つの習慣』があります。その中でも、『第2の習慣 終わりを思い描くことから始める』というのは、より良い人生を送るための基本的指針となる、死生観そのものと考えます。この習慣について少しお話します。
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今さらだけど読んだ方がいい本『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』

つい最近まで、国民全員PCR検査をすべきだとの議論がありましたが、新型コロナワクチン接種が始まり、多くの人の関心がワクチンに移ってきました。今さらですが、ネットの噂に流されず、新型コロナやワクチンを良く知り、不安を解消するのにおススメの本です。
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